日本の経済発展のため、工学を中心として、次代を見すえた教育と研究に邁進してきた武蔵工業大学は、創立80年目の2009年4月1日、その名を『東京都市大学』(都市大)へと改称。従来の工学部、知識工学部(以上、世田谷キャンパス)と、環境情報学部(横浜キャンパス)に加え、等々力キャンパスに都市生活学部と人間科学部を開設し、理工系、文理融合系、文系の5学部16学科を擁する総合大学となりました。
これに併せて、付属の高校3校、中学校2、小学校1、幼稚園1も、同時に大学名を冠として名称を変更し、『東京都市大学グループ』(都市大グループ)が形成されました。
都市は、文化、芸術、産業の発信地であり、夢を現実に変える無限の可能性と多様性に満ちた空間。
私たち都市大グループは、東京・世田谷、横浜という美しい街に学びのステージを持つ東京都市大学を中心に、幼児教育から高等学校にいたるすべての学齢で良質な教育を実践し、都市のたゆみない発展と、夢のある未来に貢献できる人たちを育んでいます。
![]() ※画像をクリックすると各学部の詳細を 順にご覧いただけます。 |
![]() |
このページで紹介している都市大の6つの特徴
1.特色ある高度な研究 2.都市に密着した修学環境 3.就職・キャリア支援制度の充実 4.他大学との大学間交流 5.産業界や行政機関との交流 6.その他の取組み
※各項目をクリックすると、詳細内容をご覧いただけます
水素ハイブリッドトラックや医用機械の開発、環境政策や都市ビジネスなど「工学から保育」まで、多様な教育・研究を展開!
たとえば
- 完成!水素ハイブリッドトラック
- 環境情報学部 伊坪徳宏准教授研究室 ウォーターフットプリント算出のための水消費原単位データベース化に国内初の成功
- ゲルマニウム量子ドットをベースとした室温発振レーザーを可能とする極めて高効率に発光する電流注入型の発光デバイスの開発に成功
研究から大学選びをしてみませんか?:都市大の研究室ガイドはこちら
東京・世田谷、横浜・港北ニュータウンに立地した環境の良い都市型3キャンパス
東京の世田谷、神奈川の横浜という、わが国でも有数の教育文化水準を誇る美しい街に立地する都市大の3つのキャンパス。いずれも緑豊かで閑静な住宅街に位置し、都心へのアクセスも抜群。落ち着いた学習環境と快適な学生生活を提供するにふさわしい絶好のロケーションにあります。
※写真をクリックすると拡大表示します
世田谷キャンパス 工学部、知識工学部、大学院工学研究科の |
横浜キャンパス 人間と自然の共生を強く意識したECOキャンパスは、 |
|
等々力キャンパス 閑静な住宅街にありながら、都心へのアクセスに便利。 |
新建築学科棟#4(世田谷キャンパス) 2009年度「第50回BCS賞(建築業協会賞)」の |
東急グループ各社をはじめとした多くの企業でのインターンシップを確立。

都市大では2010年9月、就職課、学生サービスセンターなどの名称で活動していた就職・キャリアサポート部門を、「キャリア支援センター」に統合。厳しさを増す就職環境に対応して、全学的にサポートを行う体制を整備しています。キャリア支援プログラムのスタートは1年の入学時から。学生一人ひとりへの適切な指導をモットーとしながら、各年次や就活日程に応じて、約300社の一流企業が参加する学内企業説明会や、東急グループ企業などでのインターンシップなど、数多くの就職支援プログラムを実施します。これに加えて、卒業生が協力してくれることも都市大の大きな特徴。2011年3月卒業生・修了生も、例年同様の就職実績を残すことができ、「就職に強い都市大」という評価を確かなものとしています。
早稲田大学などとの学術連携による高度な教育や研究を実施。
都市大はかねてより教育・研究の内容と環境の充実を図るため、国内外を問わず、多くの大学と協力関係を構築してきました。大学間連携は、互いの長所を生かして協同し、単独では成し得ない多彩な教育・研究が行えるようになり、学生の夢や可能性と選択肢を大きく広げることにつながります。
産官学連携を通じて、研究プロジェクトを推進し、地域・社会の発展に還元。
都市大では、これまで培ってきた先進の知的財産を、官公庁・民間企業など“産官学”との有益な交流を通じて、地域・社会の発展に還元しています。
たとえば
- 横浜市水道局と連携・協力に関する基本協定を締結!
- 環境情報学部情報メディア学科・小池研究室が多摩市のコミュニティバスをデザイン
- 都市生活学部の女子学生が、山形特産「庄内柿」を使った商品を地元観光協会と共同開発
日本の大学を含む教育機関として初の「ISO14001認証取得」や文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」・「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されるなど、他様々な取り組みを行い、評価されています。
文部科学省の2009年度科学振興調整費「女性研究者支援モデル育成」プログラムでは、都市大が提案した「工学系イノベーションの男女共同参画モデル」が採択されました。同年9月からは、「女性研究者支援室」が開設され、女性研究者や女子学生が働き、学びやすい環境づくりに取り組んでいます。2011年4月には、本学の理工系女性卒業生を対象とした大規模実態調査を行い、卒業後の動向、卒業生の視点から見た様々な課題などを調査するなど、さらに先駆的な活動を展開しています。
理系女子(リケジョ)必見!:東京都市大学女性研究者支援室SOFERS(ソファーズ)はこちら
お問い合わせ
- 世田谷キャンパス [工学部/知識工学部]
- 〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1 TEL:03-5707-0104
- 横浜キャンパス [環境情報学部]
- 〒224-8551 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1 TEL:045-910-0104
- 等々力キャンパス [都市生活学部/人間科学部]
- 〒158-8586 東京都世田谷区等々力8-9-18 TEL:03-5760-0104
- このページに関するお問い合わせ先
- (学)五島育英会 法人本部 広報グループ TEL:03-3464-6916
お問い合わせフォームはこちら










